どうも、こんにちは。
突然ですが、あなたは家の中で「ここだけサッと掃除したい」と思う瞬間、ありませんか?
たとえば、朝食後にテーブルの下に落ちたパンくずを見つけたとき。ソファの隙間に手が届かなくてイライラしたとき。車のシートにこびりついた子どものお菓子のかすを発見したとき。
そんな「ちょっと掃除」のために、わざわざ重たいキャニスター掃除機を引っ張り出すのって、本当に面倒ですよね。
でも、このShark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー ストーングレーがあれば、そのストレスから解放されるかもしれません。
今回は、実際にこのモデルを手に取って感じた魅力と、ちょっと気になるポイントまで、正直ベースでお伝えしていきます。
Shark EVOPOWER DX ストーングレーってどんな製品? まずは基本をチェック
シャークのEVOPOWER DXシリーズ。実はこれ、いくつかのモデル展開があるってご存知でしたか?
今回ご紹介する「ストーングレー」は、型番でいうとWV515JGY。上位モデルとの大きな違いは、フロア用の電動ノズルと充電ドックが付属していないという点です。
「え、床掃除ができないの?」と思った方。慌てないでください。
このモデルが想定しているのは、「こまめな掃除」や「2台目の掃除機」としての役割です。
つまり、普段の床掃除はロボット掃除機やメインのキャニスターに任せて、この子には「隙間」「高いところ」「車の中」など、メイン掃除機が苦手な場所で大活躍してもらおう、というわけです。
「じゃあ、具体的に何がすごいの?」という声が聞こえてきそうなので、もう少し深掘りしていきますね。
軽さは正義。約680gのボディが変える掃除のハードル
最初にこのShark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー ストーングレーを持ったときの感想。それは「軽っ!」の一言。
本体重量は約680g。500mlのペットボトル1本分ちょっとという軽さです。
「吸引力が弱いんじゃ?」と疑いたくなる重さですが、そんな心配は無用。従来のEVOPOWERシリーズと比べて、吸引力は2.5倍にパワーアップしています。軽いのにパワフル。これ、かなり反則です。
実際、テスト段階で砂の吸引率が99.9%を超えたというデータもあるんだとか。ソファの隙間に潜り込んだパンくずなんて、もう一瞬で姿を消します。
なにより、この軽さのおかげで「掃除のハードル」がグッと下がるんですよね。
「ちょっと気になるな」と思った瞬間、すぐに手が伸びる。掃除は「やるぞ!」と意気込むものから、「気づいたらやっちゃった」ものに変わる。これが、最大の魅力かもしれません。
付属ノズルで家中どこでも掃除できる。その実力は?
さて、肝心の付属品です。
ストーングレーには、ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズルの3点がついてきます。
ミニモーターヘッドは、ソファや布団の表面をサッと撫でるだけで、絡みついた髪の毛やホコリをガシガシ吸い取ってくれます。ダニまでは吸えませんが、見えるゴミは十分キレイになるので、布団クリーナーとしての普段使いには十分すぎるほど。
隙間用ノズルは、まさに「ここぞ」という時の頼れる存在。机と壁の間、キーボードの溝、車のシートとセンターコンソールの間など、指一本入らない場所もお手の物です。
さらに、どのノズルにもLEDヘッドライトがついているのが地味に便利。暗い車内や家具の裏でも、ゴミを照らし出して「ちゃんと吸えた」という満足感をくれます。
ゴミ捨ても超簡単。ワンタッチでダストケースが開いて、そのままポンと捨てられます。ケースは水洗いも可能なので、清潔に保ちやすいのも嬉しいポイントです。
30分以上のバッテリーで、家中の「ついで掃除」をカバー
バッテリーの持ちも気になるところですよね。
エコモードなら最長40分、強モードでも15分ほどは持つので、日常使いならまったく問題ないレベル。
「でも、バッテリーが切れたら終わりでしょ?」と思った方も、一度考えてみてください。この掃除機の用途って、「こまめな掃除」なんですよ。
一回の出番は、長くても5分から10分。階段をササッと吸う。キッチンの隅っこを掃除する。そうやって使っていれば、バッテリー残量を気にすることはほぼありません。
むしろ、「さっと使って、さっとしまう」というリズムが、この製品にはピッタリなのです。
これだけは知っておきたい。ストーングレーの注意点
良いところばかりお伝えするのはフェアじゃないので、気になる点も正直にお伝えします。
まず、フロア用の電動ノズルがついていないことです。
「これ一台で、家じゅうの掃除を完結させたい!」という方には、はっきり言って不向きです。床掃除までカバーしたいなら、上位モデルやスティック型を選ぶのが無難でしょう。
また、ダストケースの容量は小さめです。ゴミをため込んで一気に捨てるというよりは、「吸ったらすぐに捨てる」習慣が必要になります。
「たくさん吸う」掃除機ではなく、「気になったときに吸う」掃除機。そう割り切れるかどうかが、この製品との付き合い方のコツですね。
Shark EVOPOWER DX ストーングレーはこんな人にこそおすすめ
ここまで読んで、「あれ、これ自分の生活に合うかも」と思ったあなたに、改めてどんな人に向いているかをお伝えしますね。
まず、すでにメインの掃除機を持っている人。ロボット掃除機や強力なキャニスターが家にいるなら、このストーングレーは最高のパートナーになります。掃除機を出すのが面倒だった隙間や階段が、格好の活躍場所です。
そして、車をよく使う人。車内掃除のために家の掃除機を持ち出すのって面倒ですよね。これなら玄関先のちょっとしたスペースに置いておいて、サッと車に持ち込めます。
最後に、階段の掃除にストレスを感じている人。スティック掃除機でも階段は意外と面倒。約680gのハンディクリーナーなら、片手で持っても疲れません。
価格は29,700円(市場想定価格)。上位モデルと比べて約1万円安く、しかも場所を取らない。コスパで選ぶなら、このストーングレーはかなりアリな選択肢だと、個人的には思います。
「毎日の掃除をもっとラクにしたい」そう感じているなら、このShark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー ストーングレー、一度試してみる価値は十分にありますよ。
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