アスクルのハンディクリーナーおすすめ6選!オフィスや車内の相棒に

ハンディクリーナー

デスクの上に落ちた消しゴムのカス。車のシートに挟まったお菓子のくず。気づいたときにサッと掃除できたらいいのに、と思ったことはありませんか。

そんなときに頼りになるのがハンディクリーナーです。でも、いざ買おうとすると「どれを選べばいいのかわからない」となりがち。特にアスクルで探すと、1,000円台の卓上タイプから40,000円超の本格派まで、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。

この記事では、アスクルで買えるハンディクリーナーの中から、用途別に本当におすすめできる6つを厳選してご紹介します。オフィスでの利用はもちろん、車内やちょっとした家庭の掃除まで、あなたにぴったりの1台がきっと見つかりますよ。

アスクルのハンディクリーナーを選ぶときにチェックしたい3つのポイント

アスクルには本当にたくさんのハンディクリーナーが揃っています。だからこそ、選び方の軸を持っておくと失敗しません。ここでは、購入前に確認しておきたいポイントを3つに絞ってお伝えします。

充電式かコード式か、まずは電源方式を決めよう

ハンディクリーナーの電源方式は、大きく分けて充電式とコード式の2種類です。

充電式はコードレスなので、車内や屋外などコンセントのない場所でも自由に使えます。最近のモデルはバッテリー性能も上がっていて、10分から15分程度の連続使用が可能なものが多くなっています。ただし、使い終わったら充電を忘れずに。

コード式は、車のシガーソケットやUSBポートから給電するタイプが主流です。バッテリー切れの心配がない反面、コードの長さに行動範囲が制限されます。主に車内専用で使うなら、こちらのほうがコストを抑えられることも。

アスクルで買うなら、オフィスのデスク周り用には充電式、営業車に常備するならコード式、というように使い道で選ぶのがおすすめです。

集じん方式でお手入れの手間が変わる

ゴミをためる仕組みも、製品によって異なります。主に紙パック式とカプセル式の2つです。

紙パック式は、ゴミがたまったらパックごと捨てるだけ。ホコリが舞いにくく、お手入れがとても簡単です。オフィスのように人目がある場所でゴミ捨てをするなら、こちらのほうがスマートですね。

カプセル式はサイクロン方式とも呼ばれ、紙パック不要で経済的です。しかし、ゴミを捨てるときにホコリが舞いやすいのがデメリット。実際に使っている人の口コミでも「ゴミ捨てのときに手が汚れる」「細かいホコリが空中に逃げる」といった声が見られます。

アスクルの特集ページでは、紙パック式は衛生面を重視するオフィス向け、カプセル式はコスパ重視の個人向けといった形で紹介されることが多いですね。

吸引力だけじゃない、重さと形状も使いやすさの決め手

つい吸引力の数値ばかり気にしてしまいがちですが、実際に使ってみると「重さ」と「形状」が快適さを大きく左右します。

例えば、500gを切る軽量モデルなら、高い場所の掃除でも手が疲れません。一方で、スティックタイプのようにハンディと据え置きの両方で使えるモデルは、1kgを超えることもあります。軽さを取るか、多機能性を取るか、ここはよく考えたいところです。

形状については、ノズル部分がスリムなものは隙間掃除に強く、開口部が広いものは広範囲を一気に吸い取れます。車のシートの隙間を掃除したいなら細長いノズル、デスク上の広い面を掃除したいなら幅広タイプが向いています。

アスクルで買えるハンディクリーナーおすすめ6選

ここからは、実際にアスクルで購入できるハンディクリーナーの中から、用途別におすすめの6つを紹介します。価格は記事執筆時点のものですので、最新の価格はアスクルのサイトでご確認くださいね。

デスク周りにぴったり!低価格卓上クリーナー2選

壁際のゴミもパワフル吸引する卓上クリーナー(1,541円~)

まずは、オフィスのデスクにひとつ置いておきたい定番品です。消しゴムのカスや小さな紙くずを、サッと吸い取ってくれます。コンパクトで邪魔にならないサイズ感ながら、壁際のゴミもしっかりキャッチ。単三電池で動くので、電池さえあればいつでも使える手軽さが魅力です。

500円玉も吸い上げる小型クリーナー(1,280円~)

名前の通り、500円玉を持ち上げられるほどの吸引力がウリの小型モデルです。この価格帯とは思えないパワーで、細かいゴミだけでなく、少し重みのあるゴミもしっかり吸引。こちらも電池式で、配線を気にせず使えます。デスクの引き出しにひとつ入れておくと、いざというときに重宝しますよ。

車内掃除の強い味方!車載向けモデル2選

ドリンクホルダーに収まる円柱形クリーナー(1,386円~)

車内で使うなら、まず候補に挙がるのがこれです。名前のとおり、ドリンクホルダーにスッポリ収まる円柱形。収納場所に困らないのが一番のポイントです。付属のアタッチメントを付け替えればブロワーとしても使えるので、エアコンの吹き出し口にたまったホコリを吹き飛ばすこともできます。シガーソケットから給電するコード式で、エンジンを切ると使えなくなる点だけは覚えておいてくださいね。

吸う・吹く・軽いの三拍子 業務用ハンディクリーナー(3,952円~)

ちょっと本格的な掃除をしたいなら、この業務用モデルが心強いです。「吸う・吹く・軽い」の名の通り、吸引力とブロワー機能を兼ね備え、しかも軽量。車両整備の現場でも使われるタフさがありながら、女性でも片手で楽に扱えます。車内はもちろん、オフィスのエアコンフィルター掃除や、店舗のショーケースのすき間掃除にも活躍しますよ。

自宅もオフィスもこれ一台!多機能モデル2選

超軽量約1.1kgのサイクロンスティッククリーナー(8,800円~)

ハンディとしても使えるスティッククリーナーです。高性能モーターを搭載していながら、本体重量は約1.1kgと超軽量。普段はスティック型としてフローリングやカーペットを掃除し、気になるときはハンディユニットを外してサッと使えます。サイクロン方式なので紙パック不要で経済的ですが、先ほどお伝えしたようにゴミ捨て時には少し注意が必要です。アスクルではオリジナル商品として取り扱われており、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

Shark ハンディクリーナー(25,080円~)

最後に紹介するのは、革新的な掃除機ブランドとして注目を集めるSharkのハンディクリーナーです。吸引力はもちろん、ゴミを捨てやすい設計や、手にフィットするグリップなど、細部まで使い勝手が考えられています。価格は高めですが、オフィスの応接室や店舗など、清潔感が求められる空間に置くなら検討したい一台です。高級感のあるデザインも、業務用というよりは「いいものを使いたい」という方に響くポイントですね。

アスクルでハンディクリーナーを買うなら「ついで買い」のススメ

ここまで読んで、「なるほど、でもわざわざ掃除機だけアスクルで買うのもなあ」と思った方、いませんか。

実はそれこそがアスクルの最大の強みなんです。アスクルはオフィス用品の通販サイト。コピー用紙やボールペン、ファイルや付箋といった消耗品を注文するついでに、ハンディクリーナーもポチッとできてしまいます。家電量販店のように掃除機だけを買いに行く必要はありません。

しかも、法人向けのサービスなので、オフィスにいながら翌日配送が基本。まとめ買いで送料無料になることも多いので、デスクワゴンや書類トレーと一緒に注文すれば、余計な送料もかかりません。この「ついでに買えて、すぐ届く」手軽さは、実際に利用している人からも高く評価されています。

個人でアスクルを使っている方も、日用品や食品と合わせて注文すれば、同じ便利さを享受できます。特にアスクルオリジナル商品は、機能と価格のバランスが取れたものが多く、余計なブランド料が上乗せされていないのも嬉しいところです。

アスクルのハンディクリーナーで理想の掃除環境を手に入れよう

いかがでしたか。

アスクルのハンディクリーナーは、1,000円台の卓上タイプから20,000円超の高性能モデルまで、選択肢が本当に豊富です。法人ユーザーはもちろん、個人利用でも、自分の使い方にぴったり合った一台を見つけられるはずです。

もう一度おさらいすると、選ぶときのポイントは次の3つでした。

  • 使う場所に合わせて充電式かコード式かを選ぶ
  • お手入れのしやすさで紙パック式かカプセル式かを考える
  • 重さと形状が実際の使い勝手を左右する

この3つを押さえておけば、商品一覧を眺めていても迷わずに済みます。

デスクの上がいつもきれいだと、仕事の効率も上がるもの。車内が快適だと、移動時間も気持ちよく過ごせます。小さな掃除のストレスをなくして、目の前のことに集中できる環境を、アスクルのハンディクリーナーで手に入れてみませんか。

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