山崎産業デイリークリーン徹底レビュー!ぞうきん感覚で使えるフロアワイパーの実力

こんにちは。

みなさん、床掃除ってどうしてますか?

クイックルワイパーのようなシートタイプを使っている人が多いと思いますが、「毎回シートを捨てるのがもったいない」「ゴミが増えるのが気になる」という声もよく聞きます。

そこで今回は、「ぞうきん感覚で使える」と話題の山崎産業デイリークリーンを徹底的に掘り下げていきます。

この製品、ただのモップじゃないんです。業務用清掃用品のプロが作った本気の家庭用フロアワイパーで、使い捨てシートとは全く違う掃除体験が待っていますよ。

山崎産業デイリークリーンって何?ぞうきんモップの正体

まずは基本情報から。

山崎産業ってご存じですか?業務用の清掃用品では超がつく大手メーカーで、プロの清掃員さんが使うようなモップやデッキブラシを作っている会社です。その山崎産業が家庭用に展開しているのが「デイリークリーン」シリーズ。

このシリーズには大きく分けて2つのタイプがあります。

ひとつはフロアモップという、モップ部分がマイクロファイバーでできているタイプ。これがまさに「ぞうきんモップ」と呼ばれている製品で、洗って繰り返し使えるのが最大の特徴です。

もうひとつはフロアワイパーという、市販の使い捨てシートを取り付けられるタイプ。こちらは皆さんがイメージするフローリングワイパーに近い形ですね。

どちらもハンドルが71cmから120cmまで伸縮できるので、身長に合わせて調節できるし、高いところの埃払いにも使える優れもの。しかも「自立体形」といって、グリップエンドを床につけるとスッと自立するんです。これ、掃除中にいちいち壁に立てかけなくていいので地味に便利ですよ。

なぜ今「ぞうきんモップ」が注目されているのか

使い捨てシートのワイパーが主流になったおかげで、床掃除のハードルはぐっと下がりました。でもその反面、「シート代がバカにならない」「毎回ゴミが出るのが気になる」という不満も出てきています。

実際、ドラッグストアでフロア用シートを買うと、20枚入りで300〜400円くらい。週に2回交換するとして、1年で約8,000円〜10,000円ほどかかる計算です。

一方、デイリークリーンのフロアモップならモップ部分を洗濯機で洗って繰り返し使えます。初期投資は少し高くても、ランニングコストはほぼゼロ。エコで経済的というわけです。

しかもマイクロファイバー製なので、から拭きでは埃や花粉をしっかりキャッチ。水拭きなら洗剤なしでも皮脂汚れを落とせるという清掃力の高さも、口コミでじわじわ評価が広がっている理由ですね。

実際どうなの?デイリークリーンフロアモップを使ってみた正直レビュー

さて、ここからは実際に使ってみてわかったことを包み隠さずお伝えします。

よかったところ

小回りがめちゃくちゃ効く

ヘッドのサイズが約280×110mmとコンパクトで、階段やトイレ、洗面所といった狭いスペースで抜群に使いやすいです。クイックルワイパーと比べるとひと回り小さいので、大柄な男性には物足りないかもしれませんが、細かいところまで掃除したい人にはぴったり。

ちゃんと汚れが落ちる

水拭きしてみると、想像以上に汚れが取れます。洗剤なしでここまで落ちるんだ、とちょっと感動しました。マイクロファイバーが汚れを絡め取ってくれる感じで、使い捨てシートの「表面をなでているだけ感」とは明らかに違います。

自立するのが思ったより便利

掃除中に「ちょっとこれどかして」という瞬間、床にトンと立てておけるのがこんなにストレスフリーだとは思いませんでした。倒れてきてイラッとする、あのプチストレスから解放されます。

洗濯機で洗える手軽さ

モップ部分はマジックテープで簡単に取り外せて、そのまま洗濯機へ。ただし乾燥機はNGなので、自然乾燥させる必要があります。

ちょっと気になるところ

広いリビングには不向き

いいところでも挙げたコンパクトさは、裏を返せば「広い面積を一気に掃除できない」ということ。20畳以上のLDKだと、正直ちょっと時間がかかります。広範囲用には別のワイパーを併用するのもアリかもしれません。

モップの乾きが遅い

水拭きしたあと、モップを洗って干すのですが、マイクロファイバーは厚みがあるので乾くのに半日くらいかかります。予備のモップを買ってローテーションするのがおすすめです。

グリップの接続部に注意

一部のレビューで、伸縮パイプの接続部分が外れやすいという声がありました。使っていて多少ガタつきを感じることはありますが、普通に使う分には問題ないレベル。ただし無理な力をかけると外れる可能性はあるので、雑に扱わないことが大事です。

デイリークリーンフロアワイパーとの選び方のポイント

「で、結局モップタイプとワイパータイプ、どっちを選べばいいの?」という疑問にストレートにお答えします。

モップタイプがおすすめな人

  • ランニングコストを抑えたい
  • ゴミを減らしたい
  • 水拭きをメインにしたい
  • 洗剤を使わずにしっかり汚れを落としたい

ワイパータイプがおすすめな人

  • とにかく手軽さ重視
  • 毎回違うシートを使い分けたい(ウェットとドライなど)
  • 掃除のたびに洗うのは面倒だと感じる

ちなみにワイパータイプには専用シートが10枚付属していますが、市販の他社シートも取り付け可能です。クイックルワイパーのシートも問題なく使えるので、その点は安心してください。

他社製品と比べてみた

比較対象としてよく挙がるのがクイックルワイパーですが、そもそも方向性が違うので単純比較は難しいところ。

クイックルワイパーは「手軽にサッと掃除」がコンセプトで、シートの種類も豊富。一方デイリークリーンのモップタイプは「ちゃんと掃除したい、でもぞうきんがけは面倒」という人のための製品です。

クイックルワイパー

価格でいうと、デイリークリーンフロアモップはAmazonなどで1,500〜2,000円程度。クイックルワイパーは本体が1,000円前後で買えるので、初期投資だけ見ればクイックルに軍配が上がります。でも半年使えば、シート代で逆転する計算になりますよ。

また山崎産業には山崎産業 デイリークリーン フロアモップのほか、業務用の山崎産業 マイクロファイバーモップなどもあり、プロ品質を家庭で味わえるのがこのメーカーの魅力です。

買う前に知っておきたいお手入れのコツ

モップタイプを長く使うために、いくつかコツをお伝えします。

洗濯表示を守る
モップは40℃以下の水で洗い、漂白剤や柔軟剤はNGです。柔軟剤を使うとマイクロファイバーの吸水性が落ちてしまうので注意。

しっかり乾かす
生乾きだと雑菌の原因になります。風通しの良いところで完全に乾かしてから収納しましょう。できれば予備モップを1つ買ってローテーションするのが理想です。

髪の毛や糸くずは手で取る
モップに絡まった髪の毛は、洗濯機に入れる前に手で取っておくと良いです。そのまま洗うと他の洗濯物に付いて厄介なことになります。

口コミ・評判を徹底チェック

実際のユーザーの声をまとめてみました。

良い口コミ
「洗って繰り返し使えるのが最高。シートを買いに行く手間がなくなった」
「小さいからこそ、階段や隅っこが掃除しやすい」
「立ちやすい設計が思った以上に便利で、もう普通のワイパーに戻れない」
「水拭きしてもベタつかず、子供がいる家庭には安心」

気になる口コミ
「広い部屋で使うと時間がかかる。リビング用には別の大きいモップを買った」
「モップが乾きにくいのが唯一の難点。予備は必須」
「パイプの接続がたまに緩む。週一で締め直してる」

総じて評価は高く、「ちゃんと掃除したい人向け」というポジションがしっかり伝わってくる口コミが多い印象です。

山崎産業デイリークリーンはどこで買える?

最後に購入先の情報です。

デイリークリーンシリーズは主に以下の場所で販売されています。

  • Amazon・楽天などの通販サイト:品揃えが豊富で、口コミも見られるのでおすすめ
  • ホームセンター:コーナンやカインズ、DCMなどで実物を確認できる
  • ドラッグストア:マツモトキヨシやウエルシアなど、清掃用品コーナーに置いてあることも
  • 東急ハンズやロフト:バラエティ雑貨として扱っている店舗あり

実物を見てサイズ感を確かめたい人はホームセンター、レビューをじっくり読んで選びたい人はAmazonが良いでしょう。Amazonでは山崎産業 デイリークリーン フロアモップ山崎産業 デイリークリーン フロアワイパーが購入できます。また、替えモップの山崎産業 デイリークリーン 替モップも合わせてチェックしてみてください。


山崎産業デイリークリーンは、ぞうきんがけの「ちゃんとキレイになる感」と、フロアワイパーの「手軽さ」を絶妙なバランスで両立した製品です。

使い捨てシートにモヤモヤしている方、子供やペットがいるからこそ洗剤に頼らず水拭きしたい方、そして何より「掃除はちゃんとやりたいけど、できるだけラクしたい」と思っている方に、ぜひ一度手に取ってほしいアイテムです。

広いお家の方はサブモップとして、一人暮らしや階段の多い家の方はメインモップとして。あなたの掃除スタイルに合わせて、使い方をアレンジしてみてくださいね。

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