なぜ今「ピンクのハンディクリーナー」が人気なのか
部屋のちょっとしたゴミに気づいたとき、毎回大きな掃除機を引っ張り出すのは正直めんどくさいですよね。
「サッと手に取れて、ついでに見た目も可愛かったら最高なのに」
そんな声からじわじわと注目を集めているのが、ピンクのハンディクリーナーです。機能はもちろん、出しっぱなしにしておいても生活感が出ないデザイン性の高さが支持されています。一人暮らしの女性や、ナチュラル系のインテリアが好きな方にとっては、もはや掃除道具というより「お部屋のアクセント」と言ってもいいかもしれません。
ただ、一口にピンクと言っても結構奥が深いんです。優しいくすみピンクからゴールドが混ざったようなピンクゴールドまで、色味のバリエーションは実にさまざま。ここでは、デザインと実用性を両方叶えてくれる、今本当におすすめできるモデルを厳選してご紹介します。
ピンクのハンディクリーナーを選ぶときの3つのチェックポイント
おしゃれさだけで飛びつくのはちょっと待って。毎日ストレスなく使うために、次の3つは必ず確認しておきましょう。
1. 重さと本体サイズ
ハンディクリーナーの醍醐味は「ちょいかけ」できること。400gを切る軽量モデルなら、棚の上やカーテンレールなど高い場所でも手が疲れません。女性が使うなら350g前後が一つの目安です。
2. 充電のしやすさ
意外と盲点なのが充電端子。最近はUSB Type-C対応のモデルが増えていて、スマホの充電器と共有できるのはかなり便利。置き充電スタンド付きなら、出しっぱなしでもサマになります。
3. お手入れの簡単さ
せっかくデザインが良くても、ゴミ捨てで手が汚れたりフィルター掃除が面倒だと使わなくなってしまいます。フィルターが水洗いできるか、紙パック式でホコリが舞わないか、このあたりが長く付き合えるかどうかの分かれ道です。
おすすめのピンクハンディクリーナー6選
ここからは、実際に評判の良いモデルを「デザイン」「軽さ」「機能」のバランスで見ていきましょう。
1. Francfranc ハンディクリーナー&エアダスター ピンク
Francfranc ハンディクリーナー エアダスター ピンク
フランフランのこのモデル、最大の特徴は「吸う」と「吹く」の1台2役というところ。デスクの上の消しゴムカスを吸い取って、キーボードの隙間のホコリはブロワーで吹き飛ばす、そんな小回りの良さが光ります。
3,500円というプチプラ価格ながら、テレビ番組の1万円以下掃除機ランキングで総合2位、静音性では1位に輝いた実力派。アタッチメントも3種類付いているので、ソファの隙間からエアコンのフィルター掃除まで幅広くカバーできます。音が静かなので、夜のちょっとした掃除にも気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。
2. CCP コードレスハンディクリーナー SMOOK
350gという驚きの軽さと、直径約4cmのスリムなボディ。見た目はまるでインテリア雑貨のような佇まいで、実際に「生活感がなくて最高」という口コミが非常に多いモデルです。
キッチンカウンターに置いておいても違和感ゼロ。BLDCモーターを搭載していて、細身なのに吸引力は意外とパワフルです。USB Type-C充電対応で、ケーブルがごちゃつかないのも好印象。色味は絶妙なくすみピンクで、韓国インテリアや北欧テイストの部屋にぴったり馴染みます。
3. アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー SBD-F2P
アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー SBD-F2P ピンク
「ハンディとしても使えるスティック型が欲しい」という欲張りな願いを叶えてくれる一台。ピンクのカラーリングも、落ち着いたアッシュピンクで大人可愛い印象です。
ハンディに切り替えれば布団や車内も掃除できて、スティックに戻せばフローリングもスイスイ。紙パック式でゴミ捨て時のホコリの舞い上がりが少なく、フィルター掃除の手間もグッと減ります。付属の静電モップを使えば、髪の毛や細かいホコリまで絡め取ってくれて、まさに家全体の相棒になってくれる存在です。
4. シャープ コードレススティック掃除機 EC-PT2-P
重量わずか940gで、スティック型としてはトップクラスの軽さを誇ります。もちろんハンディタイプに付け替えても使えるので、階段や窓のサッシなど細かい場所にも重宝します。
シャープらしいシンプルで上品なデザインも魅力で、充電スタンドに立てておけばすっきり収納。標準モードで25分の連続運転ができるバッテリーは取り外して充電できるので、コンセントの位置を気にしなくていいのも意外と大事なポイントです。
5. マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW ピンク
「デザインより吸引力!」という方にこそおすすめしたいのがマキタ。プロ向け工具メーカーの本気が詰まったハンディクリーナーで、カプセル式の軽量ボディは片手でらくらく操作できます。
ピンクカラーは工具っぽさが和らいで、カジュアルな印象に。トリガースイッチで必要なときだけ吸引できるので、バッテリーの持ちも良好です。車内掃除やDIY後の片付けなど、ちょっとハードなシーンでも頼りになる存在。紙パック式でお手入れも楽ちんです。
6. ツインバード ハンディクリーナー HC-EB27G-P
新潟の老舗メーカー、ツインバードの隠れた名品です。ロゼピンクとでも呼びたくなる上品な色味と、丸みを帯びたフォルムがとにかく可愛い。重さは約500gとややありますが、手にしっかりフィットするグリップ設計で長時間の使用も苦になりません。
コード付きタイプなので「充電忘れてた!」というストレスとは無縁。しかも価格は3,000円前後と非常にリーズナブルで、初めてのハンディクリーナーとしても手に取りやすいモデルです。
自分の暮らしに合ったピンクのハンディクリーナーを見つけよう
ここまで6つのモデルを見てきましたが、それぞれ個性があって悩ましいですよね。
あらためてポイントを整理すると、とにかく軽さ重視ならSMOOK、コスパと静音性ならフランフラン、家中まるごと掃除したいならアイリスオーヤマかシャープのスティック兼用タイプが頼りになります。マキタはパワー重視の方に、ツインバードはデザインと手頃さで選ぶ方にぴったりです。
どのモデルも、ただ「ピンクで可愛い」だけじゃありません。ちゃんと掃除のストレスを減らしてくれる工夫が詰まっています。お気に入りの一台が見つかれば、毎日のちょこっと掃除がちょっとした楽しみに変わるかもしれませんよ。
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