「フロアワイパーって、どれも同じじゃないの?」
そう思っていた時期が、私にもありました。でもね、毎日使うものだからこそ、ちょっとした差で掃除のストレスって天と地ほど変わるんですよね。
そこで今回は、雑誌『LDK』が本気でテストして「これだ!」と認めたスコッチブライト フロアワイパーを深掘りしていきます。「結局クイックルとどっちがいいの?」という永遠の疑問にもお答えしますよ。
LDKが認めたスコッチブライト フロアワイパーの実力とは?
「LDKが選んだ」って言葉、家電や日用品の口コミでよく見かけますよね。でも、実際にどんなテストで何が評価されたのか、ちゃんと知っていますか?
実はスコッチブライト フロアワイパー、2020年にLDKが実施したフロアワイパー10製品の比較テストで、見事総合1位のベストバイに輝いているんです。しかも同年の「LDKベストバイ・オブ・ザ・イヤー2020」にも選出。一度きりの栄光じゃなく、その後もコスパの高さで「LDKバリュー購入ガイド」に載り続けている息の長い実力派なんですよ。
小麦粉も髪の毛も一発キャッチ。ドライ性能がズバ抜けてる
LDKのテストで最も評価されたのが、ホコリや髪の毛を取るドライ性能。テストでは床に小麦粉と髪の毛を撒いて、一拭きでどれだけ取れるかを検証したそうです。
結果はというと、スコッチブライト フロアワイパーがトップクラス。特に小麦粉のような微細な粉をほとんど残さずキャッチしたのは、この製品だけだったとか。秘密はシートに施された立体パイル構造。凹凸が床の隙間に入り込んだゴミをかき出して、がっちり絡め取ってくれるんです。
これからの季節、花粉やダニの死骸、砂ぼこりが気になる時期ですからね。ドライ性能が良いというのは、それだけで大きなアドバンテージになります。
ウェットシートの「液だれしにくさ」にLDKモニターも納得
水拭き用のウェットシートを使うとき、イラッとするのが拭き跡がびしょびしょになること。せっかく拭いたのに、子どもやペットが滑りそうで困りますよね。
LDKではフローリングにウェットシートを30分放置して、どれだけ液だれするかをテストしたんです。結果、スコッチブライト フロアワイパーのシートはほとんど液だれしなかったそう。適度な水分量で、拭いた後もサラッと乾くから、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えますね。
皮脂汚れはやや苦手。弱点も正直にお伝えします
良いところばかりじゃないんです。LDKのテストでは、キッチン周りの皮脂汚れを想定した油汚れの拭き取りテストで、やや苦戦したという結果も出ています。
「これ一本で家中ピカピカ!」とまではいかないので、ガス台まわりなど油汚れが気になる場所は、専用のクリーナーと併用するのが賢い使い方。普段のホコリ取りメインで使う人にとっては、弱点が気にならないケースも多いはずです。
口コミで見えた「買ってよかった」の声とリアルな不満
LDKの評価だけじゃなく、実際に使っている人の声も集めてみました。良い口コミも、ちょっと気になる口コミも、包み隠さずお伝えしますね。
ヘッドの重みと自由自在な動きに感動の声
「とにかく本体に重みがあって、軽く押すだけでしっかり拭ける」。これ、口コミで本当に多い感想なんです。
スコッチブライト フロアワイパーのヘッドは高さ約2センチとかなり薄型で、しかも360度回転するうえに首が横にも曲がる。ベッドの下や家具の隙間にもスッと入り込んでくれるから、わざわざ家具を動かす手間が激減したという声が目立ちました。
「高齢の母が『これなら力がいらない』と喜んで掃除してくれるようになった」というレビューもあって、プレゼントにも良さそうです。
ほのかなシトラスの香りが掃除をラクにする
LDKのモニターからも「人工的じゃなくて良い香り」と評判だったのが、シトラスグリーンの香り。掃除中にむわっと鼻につくような薬品臭が苦手な人、多いですよね。この製品の香りは「ほのかに香る程度」で、掃除のあとほんのり爽やかさが残るくらい。香りに敏感な人でも使いやすいと好評です。
こんな不満も。シートの耐久性と入手しやすさ
一方で、Amazonのレビューを見ると「強くこするとシートがズレたり破れたりする」という声もちらほら。ウェットでゴシゴシ拭くような使い方より、片道で優しくスーッと滑らせるイメージで使うのがコツみたいですね。
あとはクイックルワイパーに比べて、近所のドラッグストアで替えシートが見つからないという口コミも。ただネットならまとめ買いもできるので、私はAmazonでシートごとポチっとしてます。
クイックルとどっちがいい?LDKの結論を踏まえて比較
さあ、ここが一番気になりますよね。「結局、クイックルワイパーとスコッチブライト フロアワイパー、どっちを買えばいいの?」問題です。
LDKのテスト結果と実際の口コミを総合して、それぞれの得意分野を整理してみます。
スコッチブライトが断然おすすめなのは、こんな人です。
まず毎日のホコリ取りを一番の目的にしている人。小麦粉レベルの微細なゴミまで取れるドライ性能は、スコッチが圧倒的でした。次にランニングコストを重視する人。シートの単価が比較的安く、長く使うほど差が出てきます。それから香りで少しでも掃除を楽しくしたい人。シトラスの香りはスコッチだけの特権です。
一方で、キッチンの油汚れまでワイパー一枚で済ませたい人や、どこのドラッグストアでもシートを買いたい人は、クイックルワイパーに軍配が上がるかもしれません。
我が家ではLDKの結果を見てスコッチに乗り換えたんですが、「ホコリ取り性能がここまで違うのか」と感動したのを覚えています。クイックルに不満があったわけじゃないけど、比較するとやっぱり差はある。でも皮脂汚れに関してはクイックルのほうが強いから、キッチンはクイックル、リビングと寝室はスコッチ、なんて併用している人もいるみたいですよ。
スコッチブライト フロアワイパーはこんな人におすすめ
LDKの評価も、口コミのリアルな声も見てきましたが、最後に改めてまとめますね。
スコッチブライト フロアワイパーを選ぶべきは、とにかく日々のホコリや髪の毛をストレスなく取り切りたい人。LDKが認めたドライ性能は、実際に使ってみると「今までなんでこれにしなかったんだろう」と思うはずです。
しかもヘッドが薄くて小回りが利くから、ソファの下とかテレビ台の隙間とか、今まで見て見ぬふりしてた場所にも手が届く。液だれしにくいウェットシートで拭き上げれば、裸足で歩く床が気持ちいい。
弱点もあるけど、それを補って余りあるメリットがある。LDKが何度もおすすめする理由が、使ってみて初めて腹落ちしたフロアワイパーです。
日常の面倒くさい掃除が、ちょっとだけ楽しく、ちょっとだけラクになる。その感じ、ぜひ一度味わってみてくださいね。

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