フロアワイパーの水切りおすすめ6選!ストレスなく絞れる人気モデルはこれ

毎日の床掃除、どうしてますか?

クイックルワイパーのような使い捨てシートはラクだけど、なんだかコストがかさむ。かといって雑巾がけは、床を這いつくばるのがしんどいし、何より「絞る」のがストレス……。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、最近じわじわ人気の「水拭きできるフロアワイパー」です。中でも、手を汚さず、力もいらずにさっと絞れるタイプが続々と登場しているのをご存知ですか?

今回は、フロアワイパーの水切りに焦点を当て、本当に買って良かったと思えるおすすめモデルを厳選してご紹介します。「どのタイプを選べば失敗しないの?」という疑問にもお答えするので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

知っておきたい!フロアワイパーの水切り方式3タイプ

「水切り楽々」といっても、その仕組みは商品によって様々。まずは、あなたにぴったりのタイプを見つけるための基礎知識から。大きく分けて3つの方式があるんです。

1. 遠心力で絞る「スピンモップ」タイプ

今、最も主流になりつつあるのがこのタイプ。丸いモップ部分を専用バケツにセットし、ハンドルやペダルを操作して高速回転させ、遠心力で水分を飛ばします。

メリット

  • 手を全く濡らさない。衛生的で、冬場も嬉しい。
  • ほどよい絞り具合に調整しやすく、床をびしょ濡れにしにくい。
  • 強力に脱水できるので、拭いた後の床の乾きが早い。

デメリット

  • 専用バケツが必要で、収納スペースをとる場合がある。
  • 製品によっては回転操作にコツがいる。

2. レバーで挟んで絞る「折りたたみ」タイプ

モップ部分をレバー操作で二つ折りにし、バケツに取り付けられたローラーや絞り器に挟み込んで水を切る方式です。昔ながらの雑巾絞りに近い感覚ですね。

メリット

  • バケツが比較的コンパクトで、収納しやすい。
  • 構造がシンプルで、価格が手頃なものが多い。
  • 洗面所のちょっとした掃除など、小回りが利く。

デメリット

  • 強く絞るには少し力が必要なモデルもある。
  • ローラー部分にゴミが詰まると、絞りが悪くなることがある。

3. 自動で脱水!「電動」タイプ

スピンモップの進化版とも言えるのが、電動でモップを回転させるタイプ。ボタン一つで洗浄から脱水までこなしてくれる、まさに至れり尽くせりのモデルです。

メリット

  • 作業がとにかくラク。掃除のハードルが劇的に下がる。
  • 高速回転でパワフルに脱水。仕上がりが格段に綺麗。
  • 洗浄機能付きなら、汚れたモップも自動で綺麗にしてくれる。

デメリット

  • 価格が高め。
  • 充電やバッテリー管理が必要。

これで失敗しない!タイプ別おすすめ6選

それでは、それぞれのタイプから特におすすめのモデルを見ていきましょう。「楽したい度合い」や「予算」に合わせて、あなたにぴったりの一台を選んでくださいね。

【スピンモップ編】手動でもここまで絞れる!

1. コスパ最強!アイリスオーヤマ アイリスオーヤマ スピンモップ
「とにかく手頃な価格でスピンモップを試してみたい」という方に最初に選んでほしいのがこのモデル。軽量設計で、本体もバケツも女性が片手で楽々持てる重さです。足踏みペダルで回転させる方式で、リズム良く踏むのがちょっとした運動代わりになるとの声も。モップの交換も簡単で、ランニングコストの安さも魅力です。

2. 信頼のロングセラー!山崎産業 山崎産業 コンフォート スピンクリーン
「ちょっと良いものを長く使いたい」という方に。業務用の清掃用品を手がける山崎産業だけあって、とにかく頑丈で壊れにくいと評判です。回転が非常にスムーズで、ペダルを踏む力が軽いのも高ポイント。絞り心地も抜群で、仕上がりの床はサラッとしています。モップ部分の毛足が長く、溝の汚れもしっかりかき出してくれますよ。

3. デザインで選ぶなら!無印良品 無印良品 フローリングワイパー 激落ちバケットセット
「掃除道具を出しっぱなしにしたくない」というインテリア派の方に。無印良品らしいシンプルで美しいデザインは、見える場所に置いていても生活感を感じさせません。厳密にはスピンモップと折りたたみ式の中間のような構造ですが、バケツ上部のローラーで挟んで絞る方式で、手が一切濡れません。コンパクトに収納できるのも魅力です。

【電動モップ編】もう戻れない、手放せない

4. 掃除の概念が変わる!SHARK SHARK EVOPOWER W20
「時短したい」「絶対に手を濡らしたくない」「洗剤を計るのも面倒」という願いを全部叶えるモデル。トリガーを引くだけでモップが自動で高速回転し、汚れを洗い流してからパワフルに脱水します。洗剤自動投入機能もついており、足元のペダルを踏むだけですべて完了。価格は張りますが、「これがあれば毎日床を拭きたくなる」という口コミが多いのにも納得の使い心地です。

【コンパクト・機能派編】ここがポイント!

5. 握力不要の優しさ!テラモト テラモト カルイ絞り名人
「手に力が入りにくい」「家族みんなで使いたい」という方にぴったり。ハンドルを握ると、バケツ上部のローラーがモップを挟み込んで強力に水を切ってくれます。てこの原理を利用しているので、握力が弱い方でも楽に操作できるのが特徴。柄が少し短めの設計で、階段や狭いスペースでも小回りが利くと好評です。

6. 置き場所に困らない!ニトリ ニトリ バケツ付きフロアモップ
「シンプルで機能的、そして手頃な価格」が魅力のニトリ。こちらのモデルは、コンパクトなバケツに折りたたんで収納できる、折りたたみ式タイプ。洗面所やちょっとしたキッチンの拭き掃除にさっと使える手軽さが人気です。バケツの蓋を閉めれば、中に水を溜めていない限りはモップとセットで隙間に立てて収納できます。

知っておきたいモップの寿命とお手入れ

水切りが良くても、モップ自体が不潔では台無しですよね。買い替え時と日々のお手入れのコツを覚えておきましょう。

モップの寿命はどれくらい?
洗って繰り返し使えるモップですが、もちろん永遠には使えません。使用頻度にもよりますが、見た目に毛羽立ちやヘタリが目立ち始めたら交換サインです。衛生面を考えると、3ヶ月〜6ヶ月が交換の目安。替えモップは各メーカーから販売されているので、2〜3枚をローテーションで使うと長持ちします。

洗濯機で洗う?正しいお手入れ方法
モップ部分の多くは洗濯機で洗えますが、必ず洗濯ネットに入れてください。毛足が長いタイプは、乾燥機にかけると縮む原因になるので注意が必要です。

一番大切なのは「使用後の乾燥」
雑菌の繁殖を防ぐには、使用後にしっかり乾燥させることが何より大切です。絞った後は風通しの良い日陰で、モップを立てかけたり、浮かせて干したりして完全に乾かしましょう。湿ったままバケツに放置するのは絶対にNGです。

フロアワイパーの水切りで、掃除を「ながら家事」に変えよう

いかがでしたか?

今回ご紹介したフロアワイパーの水切りが優れたモデルを選べば、あの面倒だった床拭きが、ちょっとした「ながら家事」に変わります。

「クイックルワイパーをかける感覚で、水拭きまでできちゃう」そんな時代が来ています。大切なのは、あなたの家の広さや拭きたいものに合わせて、最適な絞り方やモップを選ぶこと。

ぜひお気に入りの一台を見つけて、裸足で歩きたくなるような、気持ちのいい床を手に入れてくださいね。

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