ニトリで見かけて気になってる「eyliden(アイリデン)」。フロアワイパー売り場であのシンプルな佇まいを見ると、「うちの掃除、これで変わるかも」ってちょっと心が動きますよね。
でも、正直どれを選べばいいんだろう?
専用シートじゃないとダメなのかな?他のメーカーの安いシートは使えないの?
口コミを見ると「回転しすぎて掃除しにくい」なんて声もあるし…。
そんなモヤモヤ、ここで一緒にスッキリさせましょう。
実際に手に取って使ってみた感覚と、ネットの口コミを照らし合わせながら、eyliden フロアワイパーのリアルな姿をお伝えします。
「eyliden フロアワイパー」がニトリで人気の理由
まず、なぜここまで注目されているのか。それは「999円(税込)」という価格です。
フロアワイパーとしてはもちろん、掃除道具全体で見ても、このデザインと機能でこの価格は衝撃的。しかもニトリの実店舗なら送料もかからず、気軽に試せます。
でも、安さだけじゃないんです。使ってみるとわかる「なるほど」がちゃんとあります。
- 見た目が生活感を出さない:白とグレーでまとまったミニマルなデザイン。出しっぱなしにしても、部屋の隅に立てておいても悪目立ちしません。
- 驚くほどの軽さ:本体がとにかく軽い。手首への負担が少なく、高いところの拭き掃除や、片手での操作もラクに感じます。
- 伸縮タイプで収納も掃除も自在:柄の長さを約72cmから約98cmまで無段階に調節できます。来客時にサッと伸ばして使って、普段は短くしてクローゼットの隙間にしまう、なんて使い方も。
eyエイリデン フロアワイパー 3タイプ、あなたに合うのはどれ?
eylidenシリーズには大きく分けて3つのタイプがあります。見た目は似ていますが、できることと向いている人が違います。掃除のクセや家の間取りに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
1. 基本の「eyliden フロアワイパー(伸縮タイプ)」
これはドライ/ウェット両用のシートを使う、一番スタンダードなタイプです。
「とにかく手軽に、パパッと床のホコリを取りたい」という人に向いています。
専用のドライシートは、ギザギザとした形状が特徴。このギザギザが床の凹凸に入り込んでホコリを絡め取る設計です。ウェットシートに付け替えれば、水拭きもできます。クイックルワイパーのように、掃除のたびにシートを捨てられる手軽さが魅力です。
専用シートの取り付け方は少し変わっていて、ヘッドのサイドにあるツメにシートの端を引っ掛けます。
2. ランニングコスト重視の「eyliden 伸縮フロアモップ」
「シートを買い続けるのは面倒だし、お金もかかる」という人には、こちらのモップタイプがおすすめです。
付属のマイクロファイバーモップを水で濡らして使います。洗えば何度でも使えるので、ゴミが出ないのも嬉しいポイントです。
価格は1,990円(税込)と、シートタイプより少し高めですが、シートの買い足しが不要なので、半年も使えば十分に元が取れます。「週に2回は家中を水拭きする」というような、掃除頻度が高い方にぴったりです。
ただ、モップ部分に厚みがあるので、ソファやベッドの下など、高さ10cm以下の低い隙間には入りにくいことがあります。購入前に、自宅の家具の下のスペースを確認しておくと安心です。
3. 2WAYで便利な「eyliden ハンディモップ 2WAY 伸縮タイプ」
フロアとハンディ、1本で2役こなす便利なモデルです。
本体からヘッド部分を外すと、小さなハンディモップに早変わり。テレビの画面、エアコンの上、観葉植物の葉っぱなど、ちょっとしたところのホコリをサッと払いたい時に重宝します。フロアワイパーとして使うときにも、この軽さがメリットになるため、「掃除はこまめに短時間で済ませたい」というズボラさんにこそ使ってほしい1本です。
気になる本音。eyliden フロアワイパーの「ここがちょっと…」
良いところばかりではありません。特にネットの口コミで多く見られるのが、次の2点です。買ってから「思ってたのと違う」とならないために、事前に知っておきましょう。
「ヘッドがクルクル回りすぎる」問題
これ、本当に多くの人が言っています。360度、自由に回転する構造なので、軽い力で方向転換できる反面、思った方向にまっすぐ進ませるのが少しコツがいるんです。
特に、髪の毛や猫砂のような細かいゴミを掃除しようとすると、ヘッドがふらついてゴミを弾き飛ばしてしまう、なんて声も。
これは「慣れ」と「ちょっとしたコツ」で解決できます。ワイパーを前に押し出すのではなく、手前に引くように動かすと、ヘッドが安定してブレにくくなります。ほうきで掃くようなイメージですね。
「純正シート以外、使えないの?」問題
eyliden フロアワイパー最大の悩みどころが、この互換性問題です。
純正シートは、税込でドライが12枚入り299円、ウェットが10枚入り299円。大手メーカーと比べるとやや割高な印象です。
「家にあるクイックルワイパーのシートを使いたい」「ドラッグストアで買える安い詰め替えを使いたい」。
そう思いますよね。結論から言うと、まったく使えないわけではありません。
例えば、市販のシートの端を折り込んだり、少し切ってツメに引っ掛けやすくしたりすれば装着は可能です。ただ、純正のようにパチッと気持ちよく固定はできません。掃除中にシートが外れてイライラ…という経験をするくらいなら、ストレスなく使える純正シートを選ぶ方が精神衛生上は良いかもしれません。
口コミで分かった、こんな人には絶対おすすめ!
色々な声を集めてみると、eylidenの評価が高い人は、はっきりとタイプが分かれることが見えてきました。
- ニトリの家具やインテリアが好きで、掃除道具も生活感を出したくない人:デザインだけで選ぶ価値はあります。暮らしに溶け込む見た目は、それだけで毎日の掃除のモチベーションを上げてくれます。
- とにかく毎日ササッとクイックルワイパー感覚でかけたい人:こまめに掃除する習慣がある人にとって、取り回しの軽さは最大のメリット。リビングや寝室のホコリを、思いついたときに数分でサッと取る、そんな使い方にハマります。
- 「軽さ」と「価格」を最優先にしたい人:手首や肩に負担を感じている方、掃除を少しでもラクにしたい方。この価格でこの軽さは、他の追随を許しません。
【選び方まとめ】eyliden フロアワイパーで掃除をもっとラクに
いかがでしたか?
「eyliden フロアワイパー」は、安さと軽さ、デザイン性が魅力の掃除道具です。少しクセのある部分も、自分の掃除スタイルに合ってさえいれば、十分に強力な相棒になってくれます。
迷ったら、まずはこう考えてみてください。
- 手軽さ重視で、使い捨てシートでパパッと掃除したいなら → 基本の「eyliden フロアワイパー」
- ランニングコストを抑えて、しっかり水拭きもしたいなら → 「eyliden 伸縮フロアモップ」
- 床掃除と同時に、棚や家電のホコリも取りたいなら → 「eyliden ハンディモップ 2WAY」
どれを選んでも、たった数百円、数千円で「掃除の面倒くさい」が少しだけ軽くなる。
ニトリで実物を手に取って、その軽さを体感してみてください。あなたの家事時間が、ちょっとだけ好きになるかもしれません。

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