部屋の隅っこにたまったホコリ、リビングに落ちてるお菓子の食べかす、気がついたときにサッと掃除したいですよね。でも、わざわざキャニスター掃除機を引っ張り出すのは面倒。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、Sharkの充電式ハンディクリーナーです。
Sharkは、アメリカ発の掃除機ブランド。ハンディクリーナー市場では、シリーズ累計販売台数100万台を突破し、売上シェアNo.1を獲得しています。コンパクトなのにパワフルで、使いたいときにすぐ手に取れる。そんな魅力が支持されているんですね。
でも、いざ買おうとすると「EVOPOWERってシリーズがいろいろあるけど、何が違うの?」と迷いませんか。この記事では、あなたの使い方にぴったりな1台が見つかるよう、Shark充電式ハンディクリーナーのおすすめ4モデルをじっくり紹介します。
Shark充電式ハンディクリーナーが選ばれる理由
まず、なぜここまでSharkが人気なのか。その理由は、大きく3つあります。
1つめは、充電式とは思えない吸引力。モーター技術に強みを持つSharkは、ハンディでもパワーを落とさない設計にこだわっています。とくに後継モデルほど、その進化は明らかです。
2つめは、軽くて疲れにくいこと。上位モデルでも1kgちょっと。ちょっとした隙間掃除や車内清掃でも、手首に負担がかかりにくいのがうれしいポイントです。
3つめは、収納のしやすさ。ドックに置くだけのモデルが多く、充電しながらスタンバイできるので「使いたいときにバッテリー切れ」を防げます。
あなたにぴったりの1台はどれ?4モデル徹底比較
Shark充電式ハンディクリーナーは、大きく4つのモデルに分かれます。あなたの掃除スタイルに合わせて選んでください。
吸引力最優先ならこれ!EVOPOWER DX
「ハンディでも床までしっかり掃除したい」「布団や車内もまとめてキレイにしたい」という欲張りさんにぴったりなのが、Shark EVOPOWER DX WV517Jです。
このモデルの最大の魅力は、EVOPOWERシリーズ初期モデルの2.5倍という吸引力。フロア用の電動ノズルが付属しているので、カーペットの奥に入り込んだペットの毛もしっかりかき出します。布団用のミニモーターヘッドも付いてくるから、ダニやハウスダスト対策にも心強い。
バッテリーは最長40分。エコモードを使えば、家中の気になる場所をまとめて掃除できます。「音がやや大きい」という声もありますが、その分パワーに振り切っている証拠。短時間で強力に吸いきるから、気になりにくいでしょう。排気が強めなので、ペットがいる家庭では最初に慣らしてあげるといいかもしれません。
コスパと機能のバランスなら!EVOPOWER EX
「吸引力は妥協したくないけど、予算は少し抑えたい」という方には、Shark EVOPOWER EX WV416Jがベストバイ。
吸引力は初期モデルの2倍で、DXには及ばないものの十分すぎるパワー。布団掃除用のミニモーターヘッドも付属しているので、寝具のケアまでしっかりできます。DXとの大きな違いは、フロア用ノズルがないこと。主に布団やソファ、車内、隙間掃除がメインなら、このEXで必要十分です。価格と機能のバランスがもっとも優れた、納得の1台と言えます。
とにかく軽くて手軽な方がいい!EVOPOWER
「机の上に落ちた消しゴムのカス」「キーボードの隙間のホコリ」など、細かい場所をサッと掃除したいだけなら、Shark EVOPOWER W35が断然おすすめ。
重量は驚きの約620g。ペットボトル1本分より少し重いくらいで、手が疲れません。吸引力は上位モデルに劣りますが、ちょい掃除にはこれで十分。軽さゆえに、高い場所や車内の隅々までストレスなく掃除できます。価格もリーズナブルで、「まずはハンディクリーナーを試してみたい」という方の入門機にもぴったりです。
ゴミ捨てが面倒な人向け!サイクロンハンディ CH951J
「吸引力よりも、こまめにゴミを捨てる手間を減らしたい」という方には、Shark 充電式サイクロンハンディクリーナー CH951Jという選択肢もあります。
このモデルは、EVOPOWERシリーズの約5倍の集塵容量を誇るんです。つまり、ゴミ捨ての頻度が圧倒的に少ない。吸引力はEVOPOWERシリーズに一歩譲りますが、日常の細かいゴミならまったく問題ありません。価格もお手頃で、とにかくメンテナンスをラクにしたい方に向いています。
買う前に知っておきたい、ちょっと気になるポイント
Shark充電式ハンディクリーナーはいいところばかりに見えますが、実際に使ってみると気になる点もあります。これは率直にお伝えしますね。
まず「音が大きい」という声。これは事実で、とくに強モードだとパワーと比例して音も大きくなります。ただ、ハンディクリーナーは短時間の利用が基本。夜中に集合住宅で使うのはさすがに気をつけたほうがいいですが、日中のちょい掃除なら許容範囲でしょう。
次に「充電の減りが早い」という口コミも見かけます。これ、実はちょっと誤解がありまして。エコモードで使えば、最長40分もちます。つまり「強モードでガンガン吸うと、さすがに短くなる」というだけの話。それに、Sharkのバッテリーは着脱式で交換できるんです。スマホ感覚で予備バッテリーを持っておくことも可能。バッテリーがヘタったら本体ごと買い替え、ではないのは安心です。
そして、お手入れについて。ダストボックスとフィルターは水洗いできます。ただ、フィルターに絡まった細かいホコリは、水で流す前に手で取り除くのがコツ。そのひと手間で、吸引力の低下を防げます。
Shark充電式ハンディクリーナーのよくある質問
最後に、よく寄せられる疑問に答えていきます。
Q. ペットの毛は吸えますか?
はい、大丈夫です。とくに電動ノズル付きのDXやEXなら、布団やソファに絡んだペットの毛もしっかりかき出して吸い取ります。
Q. フィルターの交換頻度は?
公式の目安は3~6カ月です。使用頻度や吸うゴミの種類にもよるので、吸引力が落ちたと感じたら交換時です。
Q. 布団掃除に使えるのはどれ?
ミニモーターヘッドが付属するDXとEXが布団掃除に最適です。ふとん専用の掃除機に近い性能を発揮します。
Q. 車内で使えますか?
もちろん。コードレスなので車内掃除にぴったりです。アタッチメントをつけかえれば、シートの隙間やダッシュボードも掃除しやすくなります。
Shark充電式ハンディクリーナーは、あなたの「掃除したいときにサッと使いたい」に応えてくれる頼もしい相棒です。吸引力重視ならEVOPOWER DX、バランス重視ならEX、軽さ重視ならEVOPOWER、ゴミ捨てラクさならCH951J。この記事を参考に、あなたにぴったりの1台を見つけてくださいね。
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