こんにちは。部屋の隅っこに落ちてる髪の毛や、ソファで食べたお菓子の食べこぼし。気づいたときにサッと掃除したいけど、いちいち重たいキャニスター掃除機を引っ張り出すのは面倒ですよね。
そんなプチストレスを解決してくれると話題なのが、シャークのコードレスハンディクリーナー、WV255Jです。
でも、「本当に吸うの?」「すぐゴミ捨てが詰まったりしない?」と、買う前は色々と気になるもの。今回はこのWV255Jの実力を、良いところも少し残念なところも、まるっと本音でお届けします。
まずは「WV255J」がどんな掃除機なのかを知ろう
WV255Jは、シャークニンジャが展開するコードレスハンディクリーナーです。
最大の特徴は、スティック型としても使える2WAY仕様であること。普段はサッと取れるハンディとして、ちょっとした床掃除にはスティックとして、1台で2つの役割をこなしてくれます。
「毎日かけるメインの掃除機」というよりは、「気になったときにすぐ手に取れるサブ掃除機」という立ち位置ですね。特に、一人暮らしのワンルームや、子育て中の食べこぼし対策として人気を集めています。
実際に使ってわかったWV255Jの良いところ
とにかく手に取りやすい軽さとサイズ感
この掃除機の素晴らしいところは、充電ドックから片手でスッと外して、そのまま掃除を始められる手軽さです。重さもわずか約0.6kg(ハンディ時)なので、高いところの掃除も手が疲れません。
よくあるコードレスクリーナーって、クローゼットから出して、バッテリーを確認して、パイプをつけて…と、使うまでのハードルが意外と高いんですよね。その点、これは本当に「気づいたときが掃除のタイミング」にしてくれます。
意外と馬力がある吸引力
コンパクトな見た目で「吸引力は大したことないんじゃ?」と思われがちですが、さすがはShark。モーターヘッドを搭載したスティック時なら、フローリングに落ちた猫砂やキッチンの小麦粉も、一発で綺麗に吸い取ってくれます。
パワーブラシが内蔵されているので、カーペットに絡まった髪の毛も、かき出しながらしっかり吸引。ペットを飼っている家庭や、髪の毛がよく抜ける女性にも心強い味方です。
寝かせて使えるスティック型
この機種のちょっと嬉しいポイントは、スティック型にしたときにヘッドが180度近く寝ること。コードレスなのを活かして、ベッドの下やソファの下にもグッと差し込めます。家具の脚を避けながらの掃除もスイスイです。
ネットの口コミで見つけた、ちょっと気になる点
もちろん、完璧な製品というわけではありません。購入前に知っておくと「思ってたのと違う」を防げるポイントをまとめました。
ゴミ捨ての頻度と機構に少し慣れが必要
ダストカップはワンタッチで開いてゴミを捨てられる方式ですが、容量がコンパクトなぶん、こまめに捨てる必要があります。広い家全体をこれ一台で全部掃除しようとすると、途中でゴミ捨てを挟むかもしれません。
また、フィルター部分に細かい埃が溜まりやすいので、吸引力をキープするためには、こまめなお手入れが必須です。説明書通りに水洗いして、しっかり乾燥させる習慣をつけましょう。
バッテリーは「サブ機」としての持続力
連続運転時間は、ハンディモードで最長約15分(スティックモードの強運転だとそれより短くなります)。一軒家を隅々まで掃除するのには向いていません。
ですが、ここは考え方次第です。「サッと掃除してサッとドックに戻す」という使い方をしていれば、むしろマメに掃除する習慣がついて、家が常に綺麗な状態をキープできるようになりますよ。
WV255Jのお手入れ方法を簡単に解説
「お手入れが面倒くさい」と思われるのは、ハンディクリーナーにとって致命的ですよね。ご安心ください、基本的な手順は驚くほどシンプルです。
- ダストカップのゴミを捨てる(ボタン一つで底が開きます)
- フィルターを外してホコリを払う
- 定期的にフィルターを水洗いし、完全に乾燥させる
- ブラシ部分に絡まった髪の毛を取り除く
この4ステップを、ゴミが溜まったサインである「MAXライン」が来るたびに行えばOK。メーカーはフィルターの定期交換(約半年~1年目安)も推奨しています。
どんな人にWV255Jは特におすすめ?
ここまで読んで、「自分に向いているかも?」「いや、ちょっと違うかも?」と感じ始めた方のために、この掃除機がハマる人をまとめてみました。
こんな人にぴったり
- リビングのテーブル下や、洗面所の髪の毛など、局所的な掃除が多い人
- メインの掃除機とは別に、2台目・サブ機を探している人
- 軽くて小回りが利く掃除機が欲しいけれど、吸引力は妥協したくない人
- 出しっぱなしでも様になるスタイリッシュなデザインが好きな人
もしかすると別の機種がいいかも
- これ一台で広い家全体をフル掃除したい人
- 一度の掃除で30分以上かけたい人(バッテリーが持続しません)
- ゴミ捨てやフィルター掃除の手間を極限まで減らしたい人
まとめ|WV255Jは毎日の「面倒くさい」を減らす相棒
掃除って、やるまでが一番エネルギーを使いませんか。
WV255Jの最大の価値は、吸引力や機能そのものよりも、「掃除のハードルを劇的に下げてくれること」にあると感じます。気づいたら手に取っている。気づいたら部屋が片付いている。そんな体験を手軽に味わえるのが、このハンディクリーナーの魅力です。
デザインもインテリアに馴染むので、リビングの片隅に置いていても生活感が出にくい。毎日使うものだからこそ、「ちょっと面倒なこと」は機械に任せて、快適な空間を楽しみましょう。
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