ハンディクリーナー充電式おすすめ10選!軽量&強力吸引で掃除が変わる

ハンディクリーナー

部屋の隅にたまったホコリ、ソファに落ちたお菓子のカス、車のシートの砂。掃除機を出すほどではないけれど、ちょっと気になる。そんなときサッと手に取れるハンディクリーナー充電式があれば、掃除のハードルはグッと下がります。

ただ、いざ選ぼうとすると「コードレスって吸引力が弱いんじゃないの?」「バッテリーってすぐダメにならない?」なんて迷いますよね。この記事では、あなたのその悩みをまるごと解決していきます。今日から掃除がちょっと楽しみになる一台、一緒に探してみませんか。

ハンディクリーナー充電式、いま選ぶべき理由

「充電式はパワー不足」、そう思っていませんか。実はそれ、ちょっと前までの常識です。最近のモデルはブラシレスモーターを搭載して吸引力が格段に進化しました。12000paという強力な吸引力を謳う製品もあり、カーペットに絡まったペットの毛や、細かい隙間の砂ゴミまでしっかり吸い取れます。MOOSOO ハンディクリーナー K12なんてまさにその代表格です。

しかもコードがないから家中どこでも使えるし、充電スタンドに置くだけですぐに満充電。出しっぱなしでも様になるデザインのものも増えました。毎日のちょこっと掃除が、驚くほどストレスフリーになりますよ。

吸引力とバッテリー、どう選ぶのが正解か

ハンディクリーナー充電式を選ぶとき、まず気になるのが吸引力とバッテリーのバランスです。

吸引力の指標として「pa(パスカル)」という単位がよく使われます。日常のホコリや食べこぼしなら10000paもあれば十分。ただ、ペットの毛や砂利など重いゴミを吸いたいなら12000pa以上のモデルを狙うといいでしょう。

バッテリーは連続使用時間に直結します。標準モードで20〜40分が一般的。ワンルームのサッと掃除ならこれで事足ります。でも、こだわりたいのは「バッテリーが着脱式かどうか」です。どんなバッテリーもいずれ劣化します。そのとき本体ごと買い替えか、バッテリーだけ交換かでコストが大きく変わるんです。長期で使うつもりなら、着脱式にしておくと後悔しません。

お手入れの手軽さで選ぶのもアリ

正直なところ、吸引力が落ちる原因のほとんどはフィルターの目詰まりです。「最近なんだか吸わなくなったな」と感じたら、だいたいフィルターが犯人。月に1〜2回はお手入れしてあげてください。

で、このお手入れ、方式によって手間が全然違います。ゴミ捨てが圧倒的にラクなのは紙パック式。ワンタッチでポイッと捨てられるから、手をまったく汚しません。アイリスオーヤマ ハンディクリーナー 置くだけで充電 紙パック式 HBD-31-WHはその紙パック式の代表で、ホコリが舞わず衛生的です。ただし紙パックは消耗品なのでランニングコストがかかります。

一方、サイクロン式は繰り返し使えて経済的。ダストカップとフィルターを水洗いできるモデルなら清潔に保ちやすいです。MOOSOO ハンディクリーナー K12も水洗いできるタイプ。コストを抑えたい方にはぴったりです。

2Wayタイプの万能感は想像以上

「ハンディクリーナーだけじゃちょっと物足りないかも」と思うなら、スティックとしても使える2Wayタイプが断然おすすめです。床掃除はスティックでササッと済ませ、手元のゴミはハンディでスイッチひとつ。これ一台で家中の掃除がほぼ完結します。

中でもアイリスオーヤマ 充電式ハンディクリーナー マルチツールセット HCD-22Mは本体わずか0.5kgという軽さで、ハンディ時も手首が疲れにくい設計。それでいてスティックにすれば吸引力もパワフル。軽さとパワーを両立したい方には間違いない選択肢です。

さらに吸引力で選ぶならShark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV517JSTも外せません。ハンディでもスティックでも強力に吸ってくれて、ワンタッチでゴミ捨てできる手軽さもあります。フィルター掃除だけ少し手間ですが、それを補って余りある吸引力の持ち主です。

静かさにこだわるならココをチェック

意外と見落としがちなのが「音」です。実際に使ってみると、思ったより音が大きくて夜に使いづらい、赤ちゃんが起きちゃった、なんて声をよく聞きます。賃貸や集合住宅にお住まいなら、運転音はぜひチェックしておきたいポイントです。製品によっては60dB以下に抑えた静音設計のものもあります。購入前にレビューで音の評価を確認しておくと失敗しません。

自分に合う一台で、掃除をもっと気楽に

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。ハンディクリーナー充電式と一口に言っても、吸引力、バッテリー、お手入れ、音、重さと考えるポイントはいろいろありますね。だからこそ、自分の暮らしの「ココをラクにしたい」に合う一台を見つけてほしいんです。

紙パックで手軽に済ませたいならアイリスオーヤマの紙パック式。とにかく強力に吸いたいならSharkやMOOSOO、軽さと使い勝手ならアイリスオーヤマの2Wayモデル。さらに安さ重視ならYAMADASELECT コードレスハンディクリーナー NC-H20H1も検討の余地ありです。あなたの毎日に、相棒のようなハンディクリーナー充電式をぜひ迎えてあげてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました