ハイコーキ ハンディクリーナーおすすめ6選!プロのパワーで家中ピカピカに

ハンディクリーナー

「掃除機を出すのが面倒くさい」
「ちょっとしたゴミをサッと吸いたい」
「どうせならパワフルなやつが欲しい」

そんなわがまま、全部叶えてくれる掃除機があるんです。
電動工具でおなじみのハイコーキが作るハンディクリーナーです。

プロの現場で鍛え抜かれたモーター技術と、交換式バッテリーの圧倒的な利便性。
一度使うと、もう普通の掃除機には戻れませんよ。

今回は、目的別におすすめのハイコーキ ハンディクリーナーを6つ厳選してご紹介します。

なぜ今ハイコーキのハンディクリーナーが人気なのか

正直に言います。
家電メーカーの掃除機と比べると、デザインは無骨です。自走式ヘッドもついてないし、ゴミセンサーもありません。

じゃあ、なんでこんなに人気なのか。

理由はシンプル。吸引力がケタ違いだからです。

電動工具メーカーであるハイコーキは、プロが毎日使うことを前提にモーターを作っています。家庭用とはそもそもの設計思想が違うんです。

さらに大きなメリットが、バッテリーの共用
ハイコーキの電動工具を持っている人なら、既存のバッテリーをそのまま使えます。バッテリーと充電器が不要だから、本体だけ買えばOK。これ、めちゃくちゃコスパいいですよね。

「工具は持ってないけど…」という方も安心してください。
最近は家電量販店でも取り扱いが増えていて、バッテリーと充電器がセットになったモデルも充実しています。

ハイコーキ ハンディクリーナーの選び方。電圧で決まる吸引力

ハイコーキのハンディクリーナーを選ぶときに、最初にチェックしてほしいのが電圧です。

現在、7.2V、10.8V、18V、36Vの4種類がラインナップされています。
単純に言うと、電圧が高いほど吸引力が強い。ただし、そのぶん本体も重くなります。

「とにかくパワー優先!」という方は36V。
「普段使いにちょうどいいバランス」なら18V。
「階段や車内で手軽に使いたい」なら10.8Vか7.2V。

あなたの使い方に合わせて、最適な1台を選んでくださいね。

おすすめモデル6選

ここからは、具体的なおすすめモデルを電圧別にご紹介します。

36Vモデル:R36DB

まずはフラッグシップモデルのR36DBから。

吸込仕事率は最大155W。コード付き掃除機に迫るパワーです。
カーペットの奥に入り込んだペットの毛や、大粒の猫砂だって一発で吸い取ります。

最大の特徴は、ハイコーキ独自の「マルチボルト」システムに対応していること。
18Vバッテリーでも36Vバッテリーでも動くので、軽さを取りたいときは18V、パワーが必要なときは36V、と使い分けができる優れものです。

「ダイソンで吸えなかった猫砂が、これなら一発でした」という口コミもあるほど。
ただし本体は約1.8kgで、長時間使うと腕が疲れるという声も。普段のちょいがけより、週末のしっかり掃除向きですね。

18Vモデル:R18DTB

「重いのはちょっと…」という方には、18VのR18DTBがおすすめです。

吸込仕事率は約40Wと36Vには及びませんが、フローリングのホコリや食べこぼしくらいなら余裕で吸い取れます。何より本体が軽く、片手でサッと使える気軽さが魅力です。

トリガースイッチを採用しているので、引き金を引いている間だけ動作。必要なときだけ吸うから、バッテリーの無駄遣いになりません。

口コミでは「気になったときにすぐ手に取れるから、掃除のハードルが下がった」という声が目立ちます。
18Vは電動工具で一番メジャーな電圧なので、バッテリーを持っている人には特にコスパが光る一台です。

18Vモデル:R18DB

同じ18Vでも、R18DBはパネルスイッチ式。

R18DTBとの違いは、スイッチがトリガー式かパネル式かだけ。吸引力やバッテリーの持ちはほぼ同じです。

「ずっと握り続けるのが面倒」という方は、一度押せば動き続けるパネルスイッチのR18DBが快適ですよ。
広い範囲を連続して掃除したいときに重宝します。

10.8Vモデル:R12DPA(BWS)

2024年に登場した新モデル、R12DPA(BWS)の最大の特徴は紙パック式であること。

ハンディクリーナーって、ゴミ捨てのときにホコリが舞いませんか?
紙パック式ならそのストレスから解放されます。溜まったらパックごとポイ。手も汚れず、吸ったホコリが逆流する心配もありません。

本体は約1.35kgと軽量で、階段や車のシートまわりにぴったり。
強モードで約13分と連続使用時間は短めですが、「すぐに吸ってすぐに片付ける」を習慣にしている方には十分でしょう。

10.8Vモデル:R12DC

同じ10.8VのR12DCは、サイクロン式のスタンダードモデル。

軽さとパワーのバランスが絶妙で、ちょっとした掃除に本当に重宝します。
紙パックの交換が面倒という方や、ランニングコストを抑えたい方にはこちらがおすすめ。

口コミでは「音が少し大きい」という指摘もありましたが、短時間の使用なら気にならないレベルです。

7.2Vモデル:R7DA

「とにかく軽いのが欲しい!」ならR7DA

本体わずか約1.0kg。500mlのペットボトル2本分です。
吸引力は控えめですが、テーブルの上やキーボードの隙間など、細かいゴミの吸引には十分。

小回りが利くので、車内清掃の定番としても人気です。

ハイコーキの独自機能をおさらい

購入前に、他メーカーとの違いを簡単におさらいしておきましょう。

まずは先ほど触れた「マルチボルト」システム。18Vと36Vを一台で使い分けられるのはハイコーキだけの強みです。現場では36Vでガンガン吸って、家では18Vバッテリーで軽快に。そんな使い方もできます。

次に「防じん機構」。カプセル式のモデルに搭載されている機能で、ダストケースをくるっと回すだけでフィルターの目詰まりを落とせます。手を汚さず吸引力をキープできるのは、地味にありがたいポイントです。

もちろん、いいところばかりではありません。
連続使用時間は電圧が低いモデルほど短く、強モードだと10分ちょっとでバッテリーが切れます。髪の毛がブラシに絡まりやすいという声もちらほら。
音に関しても、パワフルなぶん、それなりにうるさいと感じる方は多いようです。

とはいえ、それを補って余りある吸引力とバッテリー共用のメリット。
ハイコーキの工具を持っている人なら、なおさら選ばない手はありません。

まとめ:あなたにぴったりのハイコーキ ハンディクリーナーを見つけよう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

最後に、選び方のポイントをおさらいします。

  • パワー重視なら36VのR36DB
  • 軽さとパワーのバランスなら18VのR18DTBR18DB
  • ゴミ捨て簡単・手軽さ重視なら紙パック式のR12DPA(BWS)
  • 日常のちょいがけ用なら10.8VのR12DCや7.2VのR7DA

どれを選んでも、プロのパワーを実感できるはず。
あなたの掃除が「面倒な家事」から「気持ちいい習慣」に変わるきっかけになりますように。

まずはお気に入りの一台を見つけて、家中ピカピカにしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました